リキッドファンデーションの一般的な塗り方は3通り

リキッドファンデーションの塗り方は 人それぞれ 好みで色々あるとは思いますが、スポンジで塗る、指で塗る、ブラシで塗るの3通りが 一般的です。

リキッドファンデーションは BBクリームに比べ 薄付きですが重ね塗りしてもよれにくく 化粧崩れもしにくいです。

塗り方次第で 薄化粧、しっかりメイクにも使えて 便利です。

まず洗顔の後 化粧水、乳液などで肌を整えた後 下地を塗り リキッドファンデーション⇨おしろい⇨パウダーファンデの順に使います。

よくBBのみリキッドのみの使い方をされている方がいらっしゃいますが 仕上げ用のフェイスパウダーで仕上げたほうが 化粧崩れしにくくカバー力もますので おすすめです。

パウダーファンデーションは しっかりメイクが必要な方、紫外線の強い場所に出かけるときなどに 使用します。

塗り方は 手でもスポンジでもブラシでも同じですが、少量を取り顔の中心から放射線状に内から外へが基本です。

スポンジ

 

手の甲に出して指で チョンチョンと おでこ、ほほ、鼻、顎に のせて スポンジでとんとんとんと広げながら中央から外側に全体に伸ばします。

最後は ムラがない様に撫でるようにやさしく スースーと伸ばします。

余分なファンデーションと皮脂を スポンジが吸い取りつつ、均一にファンデーションを伸ばしてくれるので、仕上がりはベタつきがなく、薄づきながらカバー力のある仕上がりです。

脂性肌の方などにおすすめ。

ブラシ

ブラシの種類によって仕上がりは変わりますが、密度が低いブラシなら透けるような質感で 自然な仕上がり、密度が高いブラシならミディアムカバーな仕上がり。

厚ぼったくならず、肌に溶け込み艶のある仕上がりです。

ブラシは基本は平筆、手の甲かスパチュラに取り、ブラシにしっかり含ませ、顔の中心から外へ。一定方向に塗り広げます。

その後手で包む様にして押さえるとモチが良いです。

ブラシで塗った後、スポンジで押さえる様に馴染ませると 余分な油分も取れるし密着度が増します。

また鼻回りなど細かい部分はやはりスポンジ使いの方がベストです。

手や指

適量を手の甲にだし 逆の手の指で おでこ、ほほ、鼻、顎にチョンチョンとのせて 中央から外側に向け全体に伸ばします。

伸ばしたら その後 清潔なスポンジでぽんぽんと押さえます。

パッティングする事で余分についたファンデーションを取ったり、指で塗った時のムラを綺麗に整える事ができ 仕上がりが綺麗だし崩れにくくなります。

一番密着度が高い塗り方です

やや厚塗りにはなりやすいですが、手や指の温度でファンデーションが溶けるので、仕上がりはぴたりと高密着です。

その他塗り方のポイント

❏ファンデーションは目元ギリギリまで塗らず3ミリ位、開けると良いです。ギリギリまで塗ると 老けて見えます。

❏乾燥が気になる方は リキッドファンデーションにほんの1.2滴椿油や ホホバオイルを混ぜると乾燥が防げます。

❏白浮きはファンデやパウダーの色が合っていないからです。ファンデをワントーン濃くする、又はパウダーをトランスルーセント(色無し)に変えてみてください。

❏少量ずつ伸ばせば、崩れにくく仕上げられます。たくさんつけて一気に伸ばしたりすると、ムラになったり 崩れやすくなります

パウダーファンデーションでしっかりメイク

しっかりメイクがしたいときは リキッドファンデーションを 目と口の周りはうすーく塗り、それ以外は少量を三回ほどに分けて重ね塗りをします。

その後コンシーラーでクマやくすみを隠し、パウダーファンデをブラシで塗ります。

そうすると厚塗りだけど厚塗りに見えません。ぜひ、試してみてください!

フェイスパウダーで仕上げる

リキッドファンデーションを塗った後は フェイスパウダーを 肌全体がサラサラするまでたっぷりつけます。
サラサラするまでというのがポイントです。

フェイスパウダーを塗った後は余分な粉を フェイスブラシで払い、両手で顔をおさえて粉を密着させます。

目の下は透明のパウダーでおさえると、マスカラがつきにくくなりパンダ目の予防になります

お化粧直し

Tゾーンの脂が浮いてきたら 脂取り紙でそっと押さえ プレストパウダーか パウダーファンデーションを軽く叩きます。

 

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