ルースパウダーとプレストパウダーの役割と使い方

ルースパウダーとプレストパウダーの違い ちょっと良くわからない・・、そんな方もいらっしゃると思いますので 違いと使い方簡単にですが まとめてみました。

ルースパウダー、お粉、プレストパウダー、お粉、フィニッシュパウダーは 同じものでフェイスパウダーとも呼ばれています。

フェイスパウダーの役割

リキッドファンデーションやクリーム状のファンデーションだけだと 顔がテカったりベッタっとして見えますよね。

仕上げにフェイスパウダーを叩くと テカリやベタつきを抑え サラリと仕上がり カバー力、メイクの持ちを良くする効果もあります。

  • 汗や皮脂を吸着し化粧崩れを防ぎ 化粧持ちを良くします。
  • パウダーの粒子が光を拡散し 透明感と立体感を与えてくれます。
  • 軽いカバー力とUV効果も、頬骨の高い部分は日焼けしやすいので しっかり重ねつけします。

ルースパウダー(お粉)

粉末状のサラサラのお粉、商品にもよりますが 色は殆どつきませんのでカバー力がないものが多いです。

ケースがかさばるものが多く 持ち運びには不便です。

最近は ミネラルパウダーファンデーションをルースパウダー代わりに使っている方も 多いです。

使い方①

液状のファンデーション、クリームファンデーションの仕上げに使います。

パフで サラサラになるほどたっぷりめにつけて ブラシで余分なお粉を はらいます。

※ブラシでつけると きれいにはつくのですが ブラシは肌を刺激しますので はらうのに使う程度がおすすめです。

使い方②

パウダーファンデーションの滑りを良くするために パウダーファンデーションの前に フェイスパウダーを使用している方もいます。

ファンデーションを塗る前にお粉を薄く叩くことで 油分が吸着され よれを防ぎ、なめらかで透明感のある肌に 仕上がります。

プレストパウダー

ルースパウダーと同じく 仕上げに使うお粉のことで、固形化されたもの。

コンパクトに入って携帯に便利ですので 外出先での化粧直しに使われることが多いです

使い方①

化粧直しで使う時は 油取り紙で 皮脂を抑えた後 パフに取り押さえるように軽く叩きます。

使い方②

ルースパウダーを固めたものですが、ルースパウダーよりカバー力が高いものが多く、薄付きメイクにと 下地の後ファンデーション代わりに使うこともできます。

ルースパウダー、プレストパウダーまとめ

ルースパウダーもプレストパウダーも 色や質感は 様々、50代60代の毛穴や乾燥が気になるお肌、パールがほんのり入ったフェイスパウダーを選ぶと 光の拡散で 毛穴の凸凹を目立たなくさせ ツヤ感のある仕上がりになります。