液体タイプのファンデーション、BBクリーム、リキッドファンデーション、CCクリームと種類がありますが その違いはご存知ですか?

メーカーにより 呼び名も様々、ちょっと混乱気味という方もいらっしゃるかも?おさらいにBB、リキッド、CCの特徴違いなどをまとめてみました。

液体ファンデーションの種類と特徴

リキッドファンデーション

リキッドファンデはもともとは、テレビの女優さんなどが肌をキレイに見せるために開発されたもので 毛穴カバー力や色ムラなどの補正を重視しています。

化粧崩れしにくい

リキッドファンデはうすづきにすることもできるし、重ね塗りしてもよれにくく調整が自由にできます。

❏朝それなりにメイクの時間が確保できる、長時間勤務で化粧崩れしたくないという人向けです。

化粧水→乳液→下地→リキッド→コンシーラー→フェイスパウダーという順に使います。

しっかりメイクが お好みの方は フェイスパウダーの代わりに パウダーファンデーションを重ねると カバー力もつきます。

BBクリーム

BBクリームは元々、火傷の痕やピーリング後など 普通の一般的なケミカルな化粧品を使えない人のために開発されました。

忙しい人向き

BBクリームの良いところは、化粧水の後1本でそれなりに 薄化粧が可能なためBBクリームと お粉だけでメイクを完成させている方も多いです。

❏日焼け止め、化粧下地、ファンデーション、コンシーラーの要素を持つクリームです。

化粧水→ 乳液→BB→コンシーラー→フェイスパウダーという順に使います。

CCクリーム

CCクリームはコントロールカラークリーム、カラーコンディションクリームなど様々な名称があり 定義はありません。

素肌感のある自然な仕上がり

BBクリームの流行を受け更に使いやすく仕上がり良くと各メーカーが 特徴を持たせて発売しています。

BBより軽い仕上がりの物が多く 一般的にはCCよりもBBの方がカバー力が高いですが 逆にBBクリームよりカバー力の高いCCクリームもあります。

❏日焼け止め、化粧下地、コントロールカラーの要素を持つクリームです。色ムラの補正し、肌を明るく見せます。

化粧水→乳液→CCクリーム→ファンデーション→コンシーラー→フェイスパウダー

化粧水→乳液→CCクリーム→フェイスパウダーで仕上げてもいいです。

液体ファンデーションまとめ

以上リキッド、BB、CCの特徴を紹介しましたが 最近はどれも美容成分がたっぷり配合され 下地、日焼け止め、ファンデーションといくつもの機能を持ったファンデーションが殆どです。

50代60代の小じわ、毛穴が気になるお肌には リキッドファンデーション、またはCCクリームを薄く塗り フェィスパウダーで仕上げると 自然な感じに仕上がっておすすめですよ!

お出かけや、しっかりメイクには仕上げに フェイスパウダーの代わりに パウダーファンデーションを軽く叩くと カバー力もつき 厚塗感もありません。



シミを抑制する美白ファンデ
全体の62%に美容液成分配合
だからメイク中も潤い持続♪