50代60代今更ですがベースメイクのやり方が良くわからない、しわたるみが気になり パウダーファンデーションから リキッドファンデーションに変えようかなと 迷っている方も多いようです。

ベースメイクのやり方が悪いのか パウダーファンデーションだと毛穴が気になる、リキッドファンデーションだと薄付きでシミがカバーできないなど どちらも一長一短あります。

これまで お化粧にはあまり興味がなかったけど 遅ればせながらちょっとおしゃれをしてみたい・・、そんな方もいらっしゃると思います。

化粧下地から パウダーファンデーション、リキッドファンデーション、フェイスパウダー、コンシーラーなどベースメイクについて 皆さんよくご存知だとは思いますが 簡単にまとめてみました。

ベースメイクのやり方から ファンデーション選び ベースメイクをきれいに仕上げる方法を調べて まとめていますので 参考になったら嬉しいです。

50代60代のファンデーション選び

50代60代の肌悩みといえば 乾燥、シミ、シワ、たるみ毛穴による開き毛穴など 数えたらきりがありません。

その中でも 特にシミと毛穴のカバー力、ツヤ感などを ポイントにファンデーション選びを されている方が多いようです。

ベースメイクのやり方次第で リキッドファンデーションでもパウダーファンデーションでも きれいに仕上がりますよ!

主なベースメイクの種類と役割

化粧下地

化粧下地は 肌のキメや毛穴などをカバーしメイクのりや化粧持ち良くする効果があります。
他にも色がついたカラーベスなど くすみなどの色補正、光沢やつやで肌に立体感をもたせたり、UVカット剤が配合されています。
日焼け止めと処方が似ているため 日焼け止めを下地として使う場合もあります。

 

フェイスパウダー


肌色補正と脂浮きを抑えるファンデーション、ルースパウダーとプレストパウダーがあり ファンデーションの仕上げに使うとファンデーションを定着させ 化粧崩れを防ぐ効果があります。油分がほとんど含まれていないので さらっとした仕上がりです。
ルースパウダー
粉末の粉白粉のことで 薄く色がついています。パールが含まれ つややかな印象に仕上がります
プレストタイプ
ルースパウダーを押し固めたもので 持ち運びに便利、マットで透明感のある 仕上がりになります。化粧直しにおすすめです。

 

パウダーファンデーション

肌色を補正、脂浮きを抑える効果があり 化粧直しコンパクトに詰められているので携帯に便利です。
ルースタイプのファンデーションにほんの少し油分をプラスして 固形にしたファンデーション、水なし、両用(水なし・水あり)があり主にスポンジパフでつけますが ブラシでつける方も・・。
両用タイプは 冬は水なし 夏は水ありでさっぱり仕上がり 密着度が高くなり汗、皮脂に強いです。パウダーの粒子が光を反射しUV効果もあります。

 

コンシーラー

粉末の顔料を油分で固めたもので付きがよく カバー力も高く水にも強いです。
シミ・ソバカスなどを部分的にカバーするのに使用します。
クリーム状のコンシーラーものもありますが スティックタイプのほうが カバー力が高いです。

リキッドファンデーション

顔料と油分と水分を乳化させたもので 手またはスポンジ、刷毛(ブラシ)でつけ 一般的に薄付きです。
UV効果、保湿剤、美容成分など配合され 美容液ファンデーションと呼ばれ 下地が要らないものもあります。
薄付きで伸びがよく 重ね塗りをしてもよれにくいですが 商品により差があります。

 

BBクリーム・CCクリーム

 

BBとは傷んだ肌を修復するの略称で もともとピーリング後の肌を保護するために作られましたが 現在はリキッドファンデーションよりやや濃いかな程度で あまり違いはありません。
CCクリームは肌の色味の補正をし肌をきれいに見せる効果があり BBクリームより軽い仕上がりでスキンケア効果もあるとされています。
BBクリーム、CC、リキッドファンデーションと メーカーにより呼び名は様々で あまり区別がつけづらいです。
CCクリームは透明なものと色つきのものがあり 透明なものは化粧下地、色つきのものはBB、リキッドと殆ど変わらない印象です。

 

ミネラルファンデーション

ミネラル(鉱物)の顔料のみで作られた 粉末のファンデーションでブラシや柔らかいパフでつけます。
ルースパウダー代わりに使っている方もいらっしゃいます。
近頃はコンパクトに入った固形タイプもあり 携帯にも便利で 扱いやすいです。
クレンジング無し 石鹸だけで落とせるので 肌にやさしいです。

※メーカにより多少の違いがあります。

ベースメイクのやり方

ファンデーションの色選び

色選びで大切なことは 自分の肌の色に合った色選びです。

顔の色で選んでしまうと 首の色が暗くて 顔が白浮きしたように見えてしまうことがあります。

首と頬の境のフェイスラインの色で選ぶと失敗がありません。

ベースメイクをつける順番

洗顔の後化粧水と乳液で 保湿をした後 化粧下地をつけるのですが 日焼け止めを使う場合は 化粧下地の前に使います。

最近は 化粧下地、日焼け止めの効果も併せ持ったファンデーションも ありますので いろいろ重ね塗りするのが面倒な方は そういったファンデーションを選ぶと良いですね!

パウダーファンデーション

化粧下地⇒コンシーラー⇒パウダーファンデーション

リキッドファンデーション

化粧下地⇒リキッドファンデーション⇒コンシーラー⇒フェイスパウダー

 

マキアレイベルのクリアエステヴェール

美容液成分62%配合、日焼け止め効果も併せ持つ クリアエステヴェールは 毎日のスキンケア感覚で使える リキッドファンデーションです。

50代60代、ファンデーションの厚塗りは かえって年齢を感じさせてしまいます。

薄付きだけど 微粒子パウダーと平板パウダーが 光を反射して 気になるシミやたるみ毛穴を目立たなくしてくれます。

クリアエステヴェールは メイクしながらスキンケアができる 優れもの 乾燥小じわでお悩みの方にも 是非オススメ!

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ファンデがシミを抑制!?